源平小説-RED & WHITE-

源平時代の小説を書いている水咲若狭のブログです

11/23(祝木) コミティア122

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11/23(祝木) コミティア122に参加致します。歴史ジャンル「雪ノ御所」Z47b。
瀧本たき様作成の源平アクセサリーも委託します。
詳細はまた告知します。
平家本の新刊を出す予定です。

既刊本は
哀緋
≪哀緋≫ A5 186P

『血涙』『キズナ』
経俊が戦死したことが信じられない、受け入れられない教経。兄経正と弟敦盛に対する葛藤を抱えながら一ノ谷で討死する経俊。

『霧雨』
源三位頼政の挙兵と木ノ下を巡る仲綱と宗盛の想えば想うほど擦れ違う心。

『波濤』
一ノ谷で戦死した通盛を忘れたくはないが、思い出すのが辛くどうしたらよいかわからない菊王。一族の多くを失い、復讐に燃える教経。そして屋島へ…

『暁のほのお』
「早く迎えに来てね」一族と共に都落ちをせず、一人伊賀に残される知忠と、知盛を庇い討死する知章。二人がいなくなることからガタガタになっていく知盛、治部卿の局、家長の関係。

『波に抱かれて』
疑いつつも阿波民部重能を斬れない家長。家長に嫉妬しつつ、知盛故に平家を支える重能。

『薄氷』『虜囚と約束とはるかな鎌倉』
お互い魅かれ合う宗盛と頼朝。全く信じられない重衡と頼朝。
棟梁故の苦しさと孤独は彼ならわかるのだろうか…?

『Brother』
一ノ谷直前の経正、経俊、敦盛の葛藤と擦れ違い。


『水の皇子 火の皇子』
平家一門と共に都落ちした守貞親王は目の前で沈んだ安徳帝が、平家一門が忘れられない。そんな兄を打倒源氏へ引き摺りこもうとする後鳥羽。


イラスト
大竹直子樣   源義仲     平忠度
鷹羽さと樣   源義平     平経正
瀧本たき樣   源義賢     平経俊
三島恵樣    源頼朝     平重衡
ゆきの樣    源実朝     平教経


煌
≪煌≫ A5 56P
『Shine』『月光』『落花』
清経の重盛への苦悩、入水、そして笛を吹けなくなる敦盛。
それを見守る経正・経俊+教経。敦盛最期。



重義
表紙:瀧本たき樣
ゲスト樣は、泉裕樹樣、鷹羽さと樣、瀧本たき樣、どまねこ樣、三島恵樣、ゆきの樣。
私以外全て漫画です。水咲若狭は重盛中心と義平中心の小説二本。


他既刊コピー本↓

『再逢』  A5 コピー本24P 
「ゴトウくん」(後藤兵衛盛長)
「再会」(平知盛、平宗盛)
「後藤くん」(平重衡、後藤兵衛盛長)

『珠玲』   A5 コピー本20P 
「われても末に…」(崇徳上皇&清盛)
「見返り美人」(常盤御前&清盛)ブログより再録




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ミュージカル「レミゼラブル」2017

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今更だがミュージカル「レミゼラブル」
レミゼ、プレビュー公演、スペシャルウィーク公演、7/14(あ、革命記念日だ)と3回行った。

プレビュー公演 5/22(月)
ジャン・バルジャン・・・ヤン・ジュモ
ジャベール・・・川口竜也
ファンテーヌ・・・二宮愛
エポニーヌ・・・唯月ふうか
マリウス・・・内藤大希
コゼット・・・清水彩花
テナルディエ・・・橋本じゅん
マダム・テナルディエ・・・鈴木ほのか
アンジョラス・・・相葉裕樹
ガブローシュ・・・大西統眞
リトル・コゼット・・・鈴木陽菜
リトル・エポニーヌ・・・井手柚花

スペシャルウィーク記念公演6/15(木)
ジャン・バルジャン・・・吉原光夫
ジャベール・・・川口竜也
ファンテーヌ・・・知念里奈
エポニーヌ・・・松原凛子
マリウス・・・海宝直人
コゼット・・・清水彩花
テナルディエ・・・橋本じゅん
マダム・テナルディエ・・・鈴木ほのか
アンジョラス・・・上原理生
ガブローシュ・・・廣田礼王恩
リトル・コゼット・・・宮島瑠南
リトル・エポニーヌ・・・岡田奈々

7/14(金)
ジャン・バルジャン・・・福井晶一
ジャベール・・・吉原光夫
ファンテーヌ・・・和音美桜
エポニーヌ・・・昆夏美
マリウス・・・海宝直人
コゼット・・・生田絵梨花
テナルディエ・・・橋本じゅん
マダム・テナルディエ・・・森公美子
アンジョラス・・・上原理生
ガブローシュ・・・大西統眞
リトル・コゼット・・・宮島瑠南
リトル・エポニーヌ・・・岡田奈々


スペシャルウィークはやっぱり取ってよかったあ~ヽ(^o^)丿
全員での民衆の歌合唱も聴けたし! ロブ・ハウチェンや、過去キャストの歌やトークや・・・
(燭台見忘れたけど) 中でもスペシャルウィーク特別カーテンコールのメンバー表に岡幸二郎見つけたときの嬉しさったら! (T-T)森公美子が司会して一言づつ話させたが、過去の男女逆バージョン見たかったなあ。
みんなで歌う時もバルジャン、ジャベール、コゼット、テナルディエと皆マイクを囲んで塊になって楽しそうになのに、ファンテーヌだけ歴代いなくて、知念里奈だけぽつんとしてたのはとんでもなく淋しそうだった。きっとまた別の日は違うのだろうけど、見てて一人はやはり寂しい・・それがファンティーヌだと尚更。
歴代エポニーヌが「オン・マイ・オウン」歌ってくれて、もうこれ聴けただけで来たかいがあった。レミゼで一番好きなナンバーだし。とゆーか、もうエポニーヌの歌聞きたくてレミゼに来てるんだなとゆーことに気づいた。
昆夏美エポニーヌは一番力強さ存在感ある。蓮っ葉な感じが一番エポニーヌらしいが私的に唯月ふうかちゃん。ふうかエポはプレビュー公演で観たのだが、知らないおばさんが休憩中、コゼットよりよかったと言っていたヽ(^o^)丿 知らないお兄さんが「エポ誰?」と話題にしていたが、けっこう知らないんだな。おはスタ出てたし、ピーター・パンなんだが。去年は怪我で大阪公演中止になっちゃったから、ピーター・パンもうやらないのかなあとか思ってたら、レミゼとまる被りでダメじゃ~んと、リベンジ期待もあったからそれはそれで残念だった。でもこれでまた認識されて広く知られたら嬉しいし\(^o^)/
吉原光夫ジャベールかっけ~!上原アンジョラスやっぱかっけ~!上原アンジョラスにならついて行こうと思える安心さ。相葉アンジョラスはなんかインパクト弱い。上原アンジョラスが強過ぎるのもあるけど。(昔は忘れた)
鈴木ほのかマダムテナは過去にファンテーヌやってるらしいが、観てないがそっちのがいいかも。マダムテナをやるには弱いなあ。他が強すぎるのもあるんだろうけど・・・谷口ゆうなは観られなかったが。
7/14のマダムテナルディエは谷口ゆうなだったのだが、ケガで森公美子に。知らなくて観てて、あれ森くみに似てるなあ、声そっくりだし谷口ゆうなってこんなに森くみに似てるんだ・・・などと思っていたアホウすぎる自分・・・(;一_一)
スペシャルカーテンコールに来てたが、KENTAROのテナルディエが見たかったな。今回私が見たキャスト三回ともけっこうかぶってたからなあ。まあたまたま当たったキャスティングだからしようがない。てか、レミゼはトリプルキャストばかりでピンポイントでなかなか選べない。ものすごく選択日が限られて来るから。

今年は30周年記念のレミゼ・・・30周年間の全キャスト見てると、こんな人が出てたんだあ~と追うのもすごく楽しい。そしてガブローシュがマリウスやアンジョラスにジャベールに成長していってるのも面白い。しかし私は過去二回しか観ていない。初演と10周年記念、だから今回まだ三回目。ずっと行ってなかったのに今回行く気になったのは30周年というのもあるが、唯月ふうかちゃんのエポニーヌが観たかったからだ。プレビュー公演は唯月ふうかちゃんのために取った日と言っても過言ではない。
しかしレミゼってこんなだったか?…まあ演出変わるが、変わっても変わらなくても前があまりに昔で全く覚えてない。十周年時、バルジャン滝田栄から初演初日と同日だったため挨拶があったとか、エポニーヌの島田歌穂に感動したとか、川崎麻世ジャベールが意外に上手かくて驚いたとかくらいしか覚えてない…だって「なんだ、川崎麻世かよ」と思ったのに(実はいきなり二日前に友人から行ってくれないかと頼まれて行ったのだ)、上手いので見間違えたかと休憩時間に確認したくらいだ。コゼットは純名理沙。他の初演時は全く・・・(^_^;)
私にとってのレミゼ記憶は島田歌穂のエポニーヌがとにかく素晴らしかったことだ。だからかバルジャンやジャベールやコゼットよりついエポニーヌを見てしまう。
そしてレミゼの良さがなかなかわからない人間だったがリピするうちに俄然良くなった。泣いてる人はけっこう多いが、皆どこに感動するんだろうと不思議だったのだ。5月に久々に観た時は、なんだかバルジャンやジャベールの死が唐突すぎる気がするとか(バルジャンて何で死ぬの?病気?)、そこにファンテーヌはともかくエポとかそんなに近しい人じゃないのに出て来るのがしっくりこないし(そこはお迎えジャベールだろと思ったが、彼は地獄逝きだからNGなのかと納得)、何度も観ていれば違うのだろうか?と思っていた。エポとナンバーが好きなのでエポの死は感動するが、鈍感マリウスがじれったく結局コゼットと結婚しちゃうのもなんだかなあと共感出来ない。
そもそも子供の頃読んだ「ああ無情」で、殺人犯したわけでもないのに脱獄したとはいえ、何でそこまで?とゆー根本的疑問が去らないのが根底にあるのかもしれない。
レミゼの良さったらジャベールとのおいかけっこ、つまりジャベールの異常な執着以外あるまいとしか思ってなかった自分だが(あとはエポニーヌのナンバー)、やはりレミゼの良さはソコだなと観れば観るほどより強調されたのを感じるのだった。
感動は人それぞれだろうが、普通はまあバルジャンの更正過程~つまり生き方に感動するものなのだろう。でもどうみてもノンケに恋したゲイの苦しさを描いた、ああ無情だろう。ジャベールの自殺もよくわからないと思っていたが、これだよ!それで納得。
馬車持ち上げシーンでバルジャンに気付くジャベールの「嗚呼!抱かれたい!」という叫びが聞こえました、私には。ドSに見えて実はドMなジャベール萌え~
オレから逃げたバルジャン許すまじ、ってとこですかねえ。
エポニーヌ好きな自分は最初からほぼ唯月ふうかちゃんエポ目当てであったが、もともとエポ好きだからマリウス&コゼットは空気読めないイライラカップルにしか見えない。
でもエポはある意味幸せなのかもしれない。惚れた男の他の女との結婚を見る前に、惚れた男の腕の中で死ねて…まあ可哀相ではあるが、同じ振り向いて貰えない恋でもジャベールのが難易度高く、勝手に自己簡潔して自殺するがバルジャンに悲しんで貰えないジャベールの哀れさにまた萌えるのだ。
エポは報われなくても、とりあえず悲しんでもらえたしね。

珍しく男性トイレに行列が!?←コゼットが生田絵梨花の日だった。そういえばロミジュリの時も彼女の日は男性率高かったもんなあ。
スペシャルウィークデーの時の後ろの兄弟(高校生くらいか)・・・母親と三人で来ていたが、明らかに母親だけが観たくてチケット取ったもよう。ケンカばかりしてるし、もうすぐ中間なのか最中なのか勉強始めるし、それを一方がこんなとこでやるなと、しかしそう言った彼はグーグー寝てたらしくそれをつつかれまたケンカ。ついに母親が怒り、カテコ後のスペシャルトーク観ないで帰った。兄弟達は観るつもりらしかったが、母親が席を立ったまま戻って来ないので帰ったんじゃない?と後を追った。お母さん、気持はわかるがせっかくこの日取れたんだから観て行こうよぉ(^_^;)

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髑髏城の七人・花

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360度回転劇場スゲー! すごく面白かったけど、金かかってんなあと実感。客席が回転してるから、休憩時間にトイレに出たら入った時と出口違う…ここどこ!? ロビー広くないからすぐわかるけど。女子トイレも見越して数があるから、かなり並んでいても進みが早い。これはものすごくありがたい。
幕というものが無く、左右からスクリーンで閉まる。そして回転。舞台も幅が広いのですべて使用するわけではなく(ラスト近くはほぼ使用するが)、左右はスクリーンで映像。映像はバックの野っ原や城や草木等の景色。でもこの舞台前方は実はけっこう観にくいんじゃないか? まあ普通の劇場でもそうだが、ここは広いから特に。
カーテンコールが360度回転劇場ならではの、絶対他では出来ない形式で素晴らしく素敵だ。それぞれのキャストの関係深い舞台装置場所(例えば死んだ場所等)に佇む形で、我々観客が回転して観ていく。もちろんラストは全員出て来る。この360度回転劇場というだけで一見の価値はある。
霧雨降らせたり、川流れてるし、だから衣装も舞台もびしょ濡れで、いつ転ぶかハラハラしてた。シアターオーブでも雨降らせたり、溝造って川にしていたが、規模が違う。流れてたし!
次は別キャストで鳥、花鳥風月とやるらしいが終わったらこの劇場どーするのか? これのために造ったからこれで終わりなのか? それでは勿体ないが他の演目で軽く使えるとはとても思えない。広いし、ここ毎回満席にするのって…とにかく金かかってそうだし新感線以外使えないよな。
今回主役の捨之介が小栗旬だったが、次の鳥では阿部サダヲ。きっと全然違う捨之介なんだろうなあ。小栗みたくカッコつけな捨之介じゃなく主役自らお笑いに全力疾走しそうな…それだけで観たいなあと漠然と思っていたが、実際的にはどうしようかと花ほどの本気度は無かった。花は360度劇場にとにかく興味があったのでチケット取りにかなり必死だったが…しかし友人が森山未来と阿部サダヲ観たいと騒ぐのでダメもとでエントリーしたらあっさり取れて拍子抜けした。いや花を取るのに苦戦したのでまた落ちまくる覚悟だったのだが…やはり花は360度劇場のこけらおとしだったから尚更だったのかもしれない。
でもどうなんだろう・・・鳥、風、月と進むにつれ・・・行きたい人は全て行くだろうけど。とりあえず一度は行ってみたいけど、という私のような人間もいるだろうし。鳥チケットがあまりにもあっさり取れたからの危惧かもしれんが。
髑髏城は何度もやってるし面白いし、役者によって少しづつ変えてるようだし、それだけでも興味あるけど・・・場所がツライなあ・・・(;一_一) だって何にもないんだもん。ほんっとに全く!
豊洲駅からは徒歩15分らしいし、ゆりかもめが一番近いがほんとに何もない・・・
18:30開演で終わって22:00。豊洲駅についても店のある場所より乗換の方が近いから、じゃあとりあえず有楽町に出てしまおうか、なんて有楽町まで行ったら23:00近くなりもはや普通の店は閉まる時刻・・・いやもう閉まっている。
まだまだ公演続くならマジで早急に食事する所造って欲しい。他に何もないからどんな店舗でも人は入ると思う・・・
今回は古田新太の贋鉄斎が完璧ギャグ担当だったけど、古田新太も捨之介演ってたし。つか、彼のために作られたんだもんな。観てないが。WOWOWでやったの撮ってそのままだ。今回の花観てから見るつもりでまだみ見てない・・・見なきゃ。
今回、私的に成河が一番よかったな。この人の演技に心底惚れている自分…
エリザベートでも成河ルキーニは観る前から絶対歴代ルキーニで一番イイに違いないと思ってたし。期待以上のルキーニだったし。つか、ああこれがルキーニだよ、と思わせるルキーニ。
しかしこの舞台をだいなしにした前のめりで観る前の座席の二人。時々座席の背にもたれるがまたすぐ前のめりに。見えないし動くから集中出来ないしサイアク。さすがに許せないくてアンケートにも書いて、機会があったからスタッフにも伝えたが、ミュージカルもストレートプレイも2.5次元もけっこう行くけど初めてだよこんな人。
友人が激怒して休憩時間にスタッフに言うと息巻いていて忘れた。
最近どの劇場でも開演まえに観劇注意をするが、当たり前じゃんそんな人いないよと思っていたがいた…注意は必要だ。してくれ!もー、それだけが残念。


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SUPER COMIC CITY26 新刊既刊案内

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SUPER COMIC CITY26 5/3(水) 東5な85a「Red&White」芸能ジャンル
新刊予定 ロミオ&ジュリエット A5 コピー本

既刊本
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」「フランケンシュタイン」 A5 コピー本20P ¥100
観劇感想、ロミジュリ小説ベンヴォーリオ☓ロミオ

「暴走観劇論Ⅲ」 A5 コピー本 ¥100
「薄桜鬼LIVE2」「ナイスガイinニューヨーク」「スカーレット・ピンパーネル」「真田十勇士」「プリンス・オブ・ストライドTHE LIVE STAGE」「黒執事サーカス編」「東宝版エリザベートDVD」  小説 「1789 ペイロール×ロナン」

「暴走観劇論Ⅱ」 A5 コピー本 ¥100
 「ジャージーボーイズ」「終わりのセラフ」「さよならソルシエ」「薄桜鬼新撰組忌譚」「エリザベート2016」「キンキーブーツ」「王家の紋章」「宝塚月組1789」「舞音 -MANON-」

ロミジュリ本既刊 『Romeo&Juriette 3』 A5 コピー本16P ¥100
   「My Angel」(ティボルト、マーキューシオ)
   「禁じられた遊び」(ベンヴォーリオ、マーキューシオ)

ロミジュリ本既刊 『Romeo&Juriette 2』 A5 コピー本16P ¥100
   「Christmas Present」(マーキューシオとベンヴォーリオ)
   「Desire」(ティボルト)
   「大切なもの」(ロミオ)

ロミジュリ本既刊 『Romeo&Juriette』 A5 コピー本16P ¥100
   「許せない噂」(キャピュレット側)
   「ありえない噂」(モンタギュー側)、
   「キスキスキス」(マーキューシオ)

スリル・ミー既刊 『Thrill Me 2』 A5 コピー本8P ¥100
   「WANT」(彼弟)
   「Destiny」(彼、私)


既刊サンプル参照

ロミジュリ小説、スリルミー小説、他

pixiv小説

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宝塚 星組2013年ロミジュリと新人公演

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ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」終わっちゃってガックシきてたのだが、友人から宝塚ロミジュリDVDを借りた。ものすごく嬉しい(T-T) けっこう見たが、まだ見てない組み合わせがあったのが発覚し友人に詰め寄ったのだ。
2013年の星組。
真風涼帆ティボルト、紅ゆずるベンヴォーリオ、天寿光希マキュ。もちろんロミオは柚希礼音。
ロミジュリは星、雪、月で上演されたが、星は何パターンもあり2010年と2013年に上演している。

星組
ロミオ…柚希礼音
ジュリエット…夢咲ねね

2010年
ティボルト…凰希かなめ
ベンヴォーリオ…涼紫央
マーキューシオ…紅ゆずる
パリス…天寿光希
死…真風涼帆
愛…礼真琴

2013年
ティボルト…紅ゆずる/真風涼帆
ベンヴォーリオ…紅ゆずる/礼真琴
マーキューシオ…壱城あずさ/天寿光希
パリス…壱城あずさ/天寿光希
死…真風涼帆/麻央侑希
愛…鶴美舞夕/礼真琴


2011年雪組
ロミオ…音月桂
ジュリエット…舞羽美海/夢華あみ
ティボルト…緒月遠麻
ベンヴォーリオ…未涼亜希
マーキューシオ…早霧せいな
パリス…彩那音
死…彩風咲奈
愛…大湖せしる

2012年月組
ロミオ/ティボルト…龍真咲/明日海りお(役替わり)
ジュリエット…愛希れいか
ベンヴォーリオ…星条海斗
マーキューシオ…美弥るりか
パリス…紫門ゆりや
死…珠城りょう
愛…煌月爽矢


紅ゆずるはティボルトもマーキューシオもベンヴォーリオも演ってる。まあマキュが一番いい。
紅ゆずるはベンヴォーリオが一番似合わない。チャラ過ぎる。東宝バージョン含めても他のどのベンヴォーリオよりチャライ。だからマーキューシオの方が合ってる。ティボルトも悪くはないけどいまいち。
でも自分、こういうちょっとチャラいベンヴォーリオは嫌いじゃない。このミュージカルロミジュリのベンヴォーリオとしては合ってないってだけで。そう思うと個性的ではあるよね。
たぶん自分が書くベンヴォーリオは紅ゆずるベンが一番近い。
マキュとベン二人セットでのコンビでは天寿光希マキュ&紅ゆずるベンが一番好き。このコンビ、絡みがすごくらしくて雰囲気がイイ。チャラいコンビなんだがそれがいい。というか私がそういう二人が好きなのだ。
天寿光希マキュはお元気キャラなカンジが強く、実はそんなチャラいというほどではない。
そもそも宝塚ロミジュリのマキュはチャラオ設定じゃない。聞いた時はビックリしたが、言われてみれば確かに…わりとカッコイイ系もあるしね。
東宝バージョンはかなりイっちゃってる系だけど。でも平間マキュは中でもかなり大人しめ。
本人も役作りの際に演出の小池修一郎氏から「いいとこの家の子だって忘れないでね」と言われたことを忠実に現してる感じがすごくよかったし。(大公の甥)
この借りたDVD、何より天寿光希マキュが一番見たかったのだ。期待を裏切らずめちゃよかったのが嬉し~V(^-^)V もうもうめちゃ可愛い! 早霧せいなマキュと同じくらい好き!(雪。音月桂ロミオの時のマキュ) 早霧せいなマキュはカッコイイ部類なんだけどね。
このロミジュリは壱城あずさと天寿光希がマキュとパリスを役替わり、礼真琴と紅ゆずるがベンヴォーリオを役替わりしている。
真風ティボルトは上品。龍真咲以上に。なんか真面目なティボルト。とても女ったらしに見えない。あんまりインパクトない。でもけっこう好きだな。凰希かなめの次にイイかも。ティボルトは凰希かなめだけは譲れない。
真風涼帆は2010年に死もやっている。友人は真風涼帆は死の方がハマり役だと言っていたが、私はティボルトの方が好き。
真風涼帆は去年、宙のエリザのフランツがむちゃくちゃカッコイイ!ヽ(^o^)丿

そして!
新人公演の礼真琴ロミオがめっちゃイイ!\(^ー^)/
初々しさでは一番かも。トップがやるロミオって初々しさがない。
礼真琴ロミオは歌も上手いしカッコイイし可愛いし、ちょっと一番好きかも~(≧∇≦)
礼真琴はベンヴォーリオも演ってるが、ベンヴォーリオはまあ悪くも良くもないけど…てか、ベンヴォーリオは無難な役だから誰が演ってもそんな感じ。
でもロミジュリで一番好きなナンバーである「どうやって伝えよう」があるからベンヴォーリオは自分にとってはものすごく大事。
礼真琴は歌上手いから「どうやって伝えよう」ももちろんGOOD!!\(^ー^)/
礼真琴ロミオが良すぎて、トップになったらまた絶対ロミオ演って欲しいと切実に願う!
何年先の話だよってカンジだが(-.-;)
ちょっともー初めてロミオに興味もった。今まではティボルト、ベンヴォーリオ、マーキューシオしか興味なかったから…。誰のロミオが観たいとかなかったからな。今は明確に礼真琴のロミオが何より好きで、ナマで観たい!とハッキリ断言出来る。ただ一つ不安なのはもしトップになったとき仮に演ってくれたとして…初々しくなくなってたらどうしよう…この一点だ(~_~;)
友人は月の新人公演の珠城りょうロミオが好きらしいが…う~ん…(-.-;)
彼女はロミオじゃなくてティボルトとかやって欲しかったな。もう機会ないけど。それがザンネン!

礼真琴ロミオ新人公演のティボルトは…(-.-)
マキュはマキュって感じがしない。てか、ベンヴォーリオとどっちがどっちかわからない。やっぱりこの二人はどこかで差がないと。
城妃美伶ジュリエットはムチムチジュリエット(;一_一) 特にヅカファンではない私でさえ娘役トップにはなってほしくない。歌は上手いけど…。
友人が以前、実咲凛音が顔デカイからイヤって言った気持がわかった。
実咲凛音、可愛いし歌も演技も上手いのにナゼ!?そこかい!?なんと厳しいなあと思っていたが、まあビジュアルは大切だ。でも実咲凛音は好き。
友人が是非ロミジュリやって欲しいのは、永久輝せあと叶ゆうりだという。
「せあちゃんロミオにゆうりティボだったら毎日でも観たい。せあちゃんはトップスターになるであろう華のある子で、ゆうりくんは若いのに専科のような存在感とコメディもシリアスも出来る実力派なの~」
すまん、よくわからない…(^_^;) いつか私が観たとき教えてくれ。

ロミジュリは網羅しないと気が済まないほど好きなのだ。
「誰が」じゃなく、もうロミジュリは演目として好きだから、いろんな人を観るのが楽しい。
友人の中には誰が嫌いだから見たくない、見ないとかけっこうあるけれど、私はあまりない。逆にどんな?とみたくなる。見ると全然思ってたのと違ったり(^^) それが楽しいo(^-^)o
そして今回借りたDVDみてよくわかった。
自分、初々しい若々しい可愛いロミオが好きなんだと!
だから古川ロミオより大野ロミオのが好みなんだ。
なんだ、いまさらf^_^;


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凰稀かなめ 「ベルばら」「ロミオ&ジュリエット」



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