源平小説-RED & WHITE-

源平時代の小説を書いている水咲若狭のブログです

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コミックマーケット 93

未分類

コミックマーケット93に出ます。
12/30(土)東パ47b「Red&White」芸能ジャンル
新刊は観劇感想本です。

新刊 観劇感想4 A5 コピー本 ¥100
ミュージカル「アルジャーノンに花束を」、「花・虞美人」「CLUB SEVEN -ZERO-」
「プリンス・オブ・ストライドTHE LIVE STAGE Episode2~4」
ミュージカル「レミゼラブル」 舞台「キャプテン翼」 「デスノート」ミュージカル
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝進化の夏〟
ミュージカル「レディ・ベス」「髑髏城の七人・花鳥風月」


<既刊本>
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」「フランケンシュタイン」 A5 コピー本20P ¥100
観劇感想、ロミジュリ小説ベンヴォーリオ☓ロミオ

「暴走観劇論Ⅲ」 A5 コピー本 ¥100
「薄桜鬼LIVE2」「ナイスガイinニューヨーク」「スカーレット・ピンパーネル」「真田十勇士」「プリンス・オブ・ストライドTHE LIVE STAGE」「黒執事サーカス編」「東宝版エリザベートDVD」  小説 「1789 ペイロール×ロナン」

観劇感想Ⅱ A5 コピー本 ¥100
 「ジャージーボーイズ」「終わりのセラフ」「さよならソルシエ」「薄桜鬼新撰組忌譚」「エリザベート2016」「キンキーブーツ」「王家の紋章」「宝塚月組1789」「舞音 -MANON-」


ロミジュリ本既刊 2015.夏発行 『Romeo&Juriette 3』 A5 コピー本16P ¥100
「My Angel」(ティボルト、マーキューシオ)
「禁じられた遊び」(ベンヴォーリオ、マーキューシオ)

ロミジュリ本既刊 2015.冬発行 『Romeo&Juriette 2』 A5 コピー本16P ¥100
「Christmas Present」(マーキューシオとベンヴォーリオ)
「Desire」(ティボルト)
「大切なもの」(ロミオ)

ロミジュリ本既刊 2014.夏発行 『Romeo&Juriette』 A5 コピー本16P ¥100
「許せない噂」(キャピュレット側)
「ありえない噂」(モンタギュー側)、
「キスキスキス」(マーキューシオ)

スリル・ミー既刊 2015.夏発行 『Thrill Me 2』 A5 コピー本8P ¥100
「WANT」(彼弟)
「Destiny」(彼、私)

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ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝進化の夏〟

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今更今頃のハイステ〝進化の夏〟
今回が一番楽しかったし一番ヨカッタ! リピしたせいもあるかもしれないが生で何回も見れた数日がめちゃめちゃ幸せだった。だから終わった時ホントにガックリきてしまった(._.)
今回かなり演出変わったが素晴らしいの一言! やはり最近の2.5舞台の中では群を抜いている。映像の使い方が上手いなあ・・・こういうふうに使うのかとうならせられる。今までにないやり方。本当に進化しているんだなと思わせる。ガチな試合がないからギャグ度高く、試合メインではなく普通の高校生としての日常生活や合宿の彼らがすごくよかった。そして何と言ってもが初めての女性キャラは新鮮!やっちゃんがやっちゃんだった!
人数多いから全員出て来るとちょっとごちゃごちゃするが、お祭り的で楽しい。
今回影山と西谷がキャスト変更あったが…これがなあ・・・。ノヤはいい。超絶影薄な影山があまりにもザンネンだった。木村くん上手かったからなあ。どうでもいいが影山すごく名前がややこしい。前の影山飛雄・・・木村達成、現在の影山飛雄・・・影山達也。
デスノを観に行った時ロビーで映像予告みてたら木村くんが!! 鹿賀丈史や市村正親とミュージカルに!!(「ラ・カージュ・オ・フォール」) そんな大御所と!\(◎o◎)/! そりゃあハイキューや2.5、卒業するわ。でもステップアップして出世してくれるのはすごく嬉しいなあ!
影山くんは東京凱旋までに少しでもよくなることを祈っていたが、こちらはあまり(;一_一)
梟谷はかなりよくなった。ボクトのテンションがすごく上がってた。梟谷自体が全体になじんでイイカンジに。しかしアカーシが…( 一一) 赤葦じゃなかった。
赤葦ってもっとクールでテンション低いのに全くそんな感じない。かなり強気で挑戦的な物言い。赤葦という役を掴めてないのか、わかってないのか…アカアシだけが残念な梟谷。三太はいいけど・・・
音駒はさすがにチームとしても個人も皆いい。つか、身体能力が群を抜いている。そういうのを集めたのか。烏野復活はDVDでは見たが、生は観てないので音駒全員ナマは初めてで感動。
友人が武田先生の貯金額がどんどん減っていくんだよと言っていたが(私は9月初めの東京公演一回行ったきり次が凱旋だったので)、確かに! 千穐楽になくなるのかと思いきや、¥81900に! さすが武田先生!(^^)/
武田先生の最初の注意事項もだが、リピはやはり毎回変わるアドリブが楽しい。もうそれ見たさで通う人もいるよな。
冴子ねーさんと縁下がどんどん親密になっていくのも面白いが、これは縁下役の川原くんならではだろう。地味で真面目な縁下を彼が変えたよな。スガさんの「どーゆー関係?」聞き方が冷静だったり、興味津々的に驚いたり、大地の顔も毎回違うのも楽しみだが、やっぱり一番は断トツに一郎次郎三太士郎だろう。
鵜飼監督(じーちゃん)や日向との絡みも毎回ワクワクしてしまう。
ドリンクを日向に渡すときの、
日向「これなーに?」「次郎の鼻水~」「きたねー」
日向「これなーに?」「じーちゃん」皆泣いてる。じーちゃん!?
日向「これなーに?」「化粧水!」日向ピタピタ顔につける。
日向「これなーに?」「入れ歯洗浄剤」「誰の~?」「わしのじゃ」
日向と影山がやっちゃんに勉強教わってる時は廊下ばかり見てしまう。研磨が何度も胴上げされてたり、背中に何か書いて当てっこしてたり・・・
バーベキューシーンはスガさんがネコマの次郎・・・じゃなくて海に膝枕されてるのが気になって仕方ない。苦しそうに次郎に手を伸ばし誘うように自分へ引き倒し膝に転がり・・・しかもその後の二人のいちゃいちゃぶりが…なにこの二人・・・新たな萌えが!
10/20(金)凱旋初日は前日が須賀健太スガケンタの誕生日だったので、カテコに影山と二人出てきて、
影山「おめでとうを言って下さい」
時間的なこともあるんだろうけど、もちっと何かしてほしかった。
ライビュー特別映像が楽しかった。カツラないと一瞬誰?だったり。みんな可愛かった!
千穐楽も今回は泣きながらしゃべるとかなく、みんなすごく元気にコメント終えた。最後の最後ウルウルしてたりはあったが。
もうもう何回もリピできてホント楽しかった! マチソワもしたし! そう思うとやっぱリピは大切だよなと思ってしまう。今までリピどころがチケットが取れなかったからな。
でもこれに味をしめてのリピはまずい。リピが当り前と思ってはいけない!!と己を戒める。まあ、とれなくてもネットで買って何回も何回も地方公演も行くも人いるんだけどね。
最初はチケット当たりすぎてどうしようと思ったが、手放したのもあったけどほんとリピしてよかった! 〝進化の夏〟当たり過ぎてありがとうと今は言いたい。

〝勝者と敗者〟は東京公演、東京凱旋公演と二回行ったが、初めて取れたチケットだった。つまりドームシティホールに移るまでは全く取れたことがなく、だから今回サイド席だったが当たり過ぎてびっくりしたのだ。初演はライビュー、再演は友達がチケット取れた。烏野復活はライビュー行くはずだったがインフルエンザで行けず・・・
ドームに移って客席多くなったとはいえ〝勝者と敗者〟はそれぞれ一公演ずつだったので、今回こんなに当たるとはピークが過ぎたのか、青城が出ないからか、木村くんが卒業したからか??と訝った。でも行けばほぼ満席なんだよなあ・・・だって面白いもん!
ネットで売りに出そうと思ったが、そういう人けっこういるのにあまり売れてない。ここで一時諦め、全部行こうかと思ったが公演日近づくにつれ(東京凱旋)、やっぱり全部は観たいがムリと売りに出した。
売れないと端から思っていたがソッコー売れたので驚いた。後でわかったことだが、サイドだが前方アリーナ席だったかららしい。
私はハイステ以外でもTDCホールには行ったことはあったが、アリーナ席になったことがないのでよくわからなかったのだ。常にバルコニーだ。が、今回当たったのがほとんどアリーナ席だった(サイドだが) だがしかし・・・アリーナ見ずらいじゃん!! つか見えねーよ! デカイ人が斜め前に来たらもうダメ。
アリーナ席になって初めてわかったが段差が1・2列目、3・4・5列目、6・7・8列目、9・10・11列目しかないのだ。つまり段が上がる一番前である1列目、3列目、6列目、9列目でなければ非常に見ずらい。今回最前列が一公演あったのでそれは手放さなかったが、サイドだが一番いい席だったな。いやあ、それ以外のアリーナ席は・・・バルコニーの方がいいなあ。バルコニーだと売れ行きよくないのかがもったいない。
東京公演はセンター席バルコニーだったが確かに遠い。でも全体はよく見える。アリーナがいいのはとにかく近いことなんだろうが段差の一列目でないとツライわ。それに狭い・・・ちょっとずれるくらいじゃダメで、人が通るたびに立ちあがらなければならない。自分が歩く時は皆を立たせなければいけない・・・面倒だし申し訳ない。
来春のハイステ申し込む時どうするか・・・サイドは場所にもよるが見切りだからリピ用だ。でもセンター席は確率低いからな~
あれ、TDCホールだよね?
DVD買うか悩んで結局CD買ってしまったが、やはりDVD欲しい。
てかリピ中に考えようと思って、リピするほど好きになっていったのにDVDは買おうと思わなかった。何か、ナマでリピできたのでこの時点でもう満足してしまって、やっぱナマがいいよなとライビューさえもういっか!と思ってしまったのだ。結局行ったが。
今回の〝進化の夏〟を満喫できたことが超絶嬉しかった!

日向翔陽・・・須賀健太
影山飛雄・・・影山達也
月島蛍・・・小坂遼太郎
山口忠・・・三浦海里
田中龍之介・・・塩田康平
西谷夕・・・渕野右登
縁下力・・・川原一馬
澤村大地・・・秋沢健太朗
菅原孝支・・・猪野広樹
東峰旭・・・冨森ジャスティン
孤爪研磨・・・永田崇人
黒尾鉄朗・・・近藤勝利
海信行・・・武子直輝
夜久衛輔・・・後藤健流
山本猛虎・・・川隅美慎
福永招平・・・梶原颯
灰羽リエーフ・・・石倉ノア
木兎光太郎・・・吉本恒生
赤葦京治・・・結木滉星
木葉秋記・・・東拓海
鷲尾辰生・・・三宅潤
猿杙大和・・・松波優輝
小見春樹・・・高根正樹
嶋田誠・・・山口賢人
田中冴子・・・佐達ももこ
月島明光・・・山川総一郎
清水潔子・・・長尾寧音
谷地仁花・・・斎藤亜美
武田一鉄・・・内田滋
鵜飼繋心・・・林剛史


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源平小説「夜炎」

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能登守教経&菊王、義経&佐藤継信のお話「夜炎」をpixivにあげました。
夜炎

ちょっと恥ずかしいくらい大昔に書いたものです。なぜ急にこんなに昔のものを上げたか?
なんか続きが書きたくなったからです。ずっと書いてなくて、もはや書くつもりもなかったのですが…
厳密に言うと続きというか源氏側からの継信の話は書いたことがあり、その後続きというか関連的なものを書きましたがそれは菊王でした。(平家本『哀』の「波濤」) まあ続きといえばどれもなんとなく繋がっていたりするのですが。
書きたくなったのは義経の方です。義経書くのはたぶん「夜炎」以来かもしれません。そのうち・・・
継信は次に上げる予定です。

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ミュージカル「レディ・ベス」2017

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レディ・ベス・・・花總まり/平野綾
ロビン・ブレイク・・・山崎育三郎/加藤和樹
メアリー・チューダー(英国女王)・・・未来優希/吉沢梨絵
フェリペ(スペイン皇太子)・・・平方元基/古川雄大
アン・ブーリン(ベスの母親)・・・和音美桜
シナモン・ルナール(スペイン大使)・・・吉野圭吾
スティーブン・ガーディナー(メアリー女王の大法官)・・・石川禅
キャット・アシュリー(ベスの教育係)・・・涼風真世
ロジャー・アスカム(ベスの家庭教師)・・・山口祐一郎

初演観たとき、特に面白いと思わなかったのにけっこう人気あることに驚いた。
だってこの盛り上がりの無さ、キャストが豪華すぎるのにあまりにもったいない魅力無いストーリー構成。だから再演すると知ったときも、他に再演してもらいたいものたくさんあるだろうにと疑問に思うくらいで、別に再演は行くつもりもなかった。が、山崎バージョンを観ていないことに若干心残りを感じていたので山崎バージョンだけ観ればいいかと思っていたが、いざチケット販売始まると一応カズキーバージョンもと結局両方観ることに。そして再演観たら違うかと僅かに期待していたがやはり変わらず・・・自分と世間の評価と感覚の開きの大きさに再度愕然とした。
しかし山崎&平野バージョン観てちょっとだけ変わった。こっちのが断然イイ!!ベスもロビンも! 
一般的にどの組み合わせが人気なのか知らないが、私は初演時花總まり&加藤和樹しか観ておらず、再演も先に花總&和樹バージョンだった。それで感想変わらずだったが、山崎&平野を観て初めて変わった。やっぱりWキャストは両方観るべきだと、いや観なきゃきけないと痛感した。初演時に山崎ロビン、平野ベスを観ていたら「レディ・ベス」自体の感想が違ったかも。
花總演じるベスがただただ可愛いだけのお姫様にしか見えず・・・いや「レディ・ベス」自体がそういう話だからそれでいいんだろうけど、どうしても後々のエリザベス女王を期待してしまう自分はただの可愛いお姫様のまま終わったのがちょっと・・・いやそれも脚本だし、女王になった所で終わるのでそれでいいんだろうけど。しかしだから「レディ・ベス」の人気と面白さ良さがわからなかったのだ。(今もわからないけど)
「エリザベート」の時も同じような感想だったが、今回とは感想の内容中身が違う。「エリザベート」は2015、2016で演出が大きく変わったのが自分の中のエリザを覆された最大だったように思う。
しかし今回はキャスト。歌とか演技力云々より役として合っているかどうか。どんなに上手い人でも合っていないものはある。これは個人的に。
平野ベスは花總ベスとは違う初々しさと若々しさがある可愛さ。平野ベスの方が地味なのだがその中に可愛さがあり、本来のエリザベス一世は女王になる前とはいえ可愛いとは言い難いと思うし、自分的に平野ベスの方が好き。
エリザベートの時にも思ったがこれはミュージカルなので史実は関係ない。ミュージカルとして面白ければいいし演劇としての完成度が問題だ。史実よりストーリーや人間関係がどう描かれるかだ。しかしエリザベス女王という人が強烈過ぎて、どうしてもそれを想像してしまうとき可愛い花總ベスからはあまりにもかけ離れ過ぎてしっくりこないのだ。メアリー・スチュアートの方が合いそう。
花總ベスが圧倒的に華があるが、ひたすら可愛い可愛い上品で無邪気なお姫様。
平野ベスはすごく真面目で思慮深く落ち着きがあり、それでいて地味な中に見える可愛さが後々のエリザベス一世を想像しやすいのだ。
しかしそれも好みの問題と言ってしまえばそれまでだが。例えばロミジュリでもロミオなら自分は大野拓朗ロミオ、礼真琴ロミオが好きだ。この二人の共通点は初々しさ。平野綾ベスもだ。ああ、自分初々しさが好みなのだと知った。
以前読んだ同人誌でロビンが後々エリザベスの愛人であるダドリーになる話があったが、ああいうのは面白いなと思った。

山崎ロビンの方が吟遊詩人でロビンて感じ。カズキはカッコ良すぎで吟遊詩人じゃないよ・・・。山崎ロビンがカッコいくないとかではなく、山崎育ちゃん自体もカッコイイ系ではなく、可愛い系だし(違う?)、山崎ロビンの方が馴れ馴れしい吟遊詩人のらしさや雰囲気がある。マリウス(グイン・サーガ)とかギーヴ(アルスラーン戦記)みたいな・・・(^_^;)
親しみやすさが圧倒的。軽いキャラで王族貴族にも物怖じせずフランクに話しかける、吟遊詩人であることにプライドを持っているから誰に対しても同じ目線。
カズキロビンは吟遊詩人としては固い。ワイルド系だしキャラ的に重いというか真面目。だから吟遊詩人としては山崎ロビンだな。

フェリペはどっちでもいい。古川フェリペは再演で初めてだったが、平方フェリペの方が俺様的であまり優しさが感じられないとこがイイ。ツンデレ。メアリーに対してデレはないが。古川フェリペの方が表面に出る優しさ。
メアリーもどちらでもいい。今回再演では未来優希メアリーしか観てないが、女王としての貫録迫力は彼女の方が圧倒的。インゲランド女王としての絶対的自信に満ち満ちている。
今回観てないが、吉沢メアリーは女王であるからこその寂しさと孤独を感じさせる哀しい女性だったな。でもツンデレだから平方フェリペとのツンデレ夫婦がよい(^_^)
未来メアリーは自信家でプライド高いから、国のためにフェリペと結婚したのだし、結婚と恋愛は違うもの、だから若くイケメン王子でも恋も嫉妬もしないと思ってるふう。そんなメアリーだが、だからこそちょっとしたきっかけでフェリペにメロメロになっちゃいそう。
吉沢メアリーは相手が絶対に女性として自分を好きになることはないと諦めているから自分も好きにはならない(恋という意味で)、でも好きになってもそれを隠せる。未来メアリーはダダ漏れ。そんな二人も見たかった。

今回DVD出ることになったが、やはり山崎&平野バージョンを観て感想変わったとはいえ、自分にとっては買うまでには至らない。キャスト的にこっちがいいなというだけで根本的なことは同じなので。お話としての魅力が無いので萌えもない。曲も人物もいまいち。推しキャラもいない。俳優的にはいるがそれより何より上記理由の方が大きく占めてミュージカルとしての自分の評価が上がらない。
お姫様から女王に、それもエリザベス一世という大英帝国の女王に変貌していく様を見せられたらまた違ったのかもしれない。Wキャスト二人のそれぞれの変貌ぶりが見たかったな。
演劇に限らず、漫画、アニメ、小説でも推しがいるかいないかで傾度が全く違うが、推しがいなくても好きなのは「1789」だな。いや推しはいるのだ、ペイロール伯爵。でもいなくてもたぶん好き。これは曲がどうしようもなく最高に好きだからだ。ミュージカルとしてももちろん面白い。
世間一般が「レディ・ベス」の何を良いと思っているのか? もはや演劇としてではなく、女優俳優ファン、この人のこういう演技が、歌が素敵とかそういうところなのだろうか・・・? 謎です。

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11/23(祝木) コミティア122

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11/23(祝木) コミティア122に参加致します。歴史ジャンル「雪ノ御所」Z47b。
瀧本たき様作成の源平アクセサリーも委託します。
詳細はまた告知します。
平家本の新刊を出す予定です。

既刊本は
哀緋
≪哀緋≫ A5 186P

『血涙』『キズナ』
経俊が戦死したことが信じられない、受け入れられない教経。兄経正と弟敦盛に対する葛藤を抱えながら一ノ谷で討死する経俊。

『霧雨』
源三位頼政の挙兵と木ノ下を巡る仲綱と宗盛の想えば想うほど擦れ違う心。

『波濤』
一ノ谷で戦死した通盛を忘れたくはないが、思い出すのが辛くどうしたらよいかわからない菊王。一族の多くを失い、復讐に燃える教経。そして屋島へ…

『暁のほのお』
「早く迎えに来てね」一族と共に都落ちをせず、一人伊賀に残される知忠と、知盛を庇い討死する知章。二人がいなくなることからガタガタになっていく知盛、治部卿の局、家長の関係。

『波に抱かれて』
疑いつつも阿波民部重能を斬れない家長。家長に嫉妬しつつ、知盛故に平家を支える重能。

『薄氷』『虜囚と約束とはるかな鎌倉』
お互い魅かれ合う宗盛と頼朝。全く信じられない重衡と頼朝。
棟梁故の苦しさと孤独は彼ならわかるのだろうか…?

『Brother』
一ノ谷直前の経正、経俊、敦盛の葛藤と擦れ違い。


『水の皇子 火の皇子』
平家一門と共に都落ちした守貞親王は目の前で沈んだ安徳帝が、平家一門が忘れられない。そんな兄を打倒源氏へ引き摺りこもうとする後鳥羽。


イラスト
大竹直子樣   源義仲     平忠度
鷹羽さと樣   源義平     平経正
瀧本たき樣   源義賢     平経俊
三島恵樣    源頼朝     平重衡
ゆきの樣    源実朝     平教経


煌
≪煌≫ A5 56P
『Shine』『月光』『落花』
清経の重盛への苦悩、入水、そして笛を吹けなくなる敦盛。
それを見守る経正・経俊+教経。敦盛最期。



重義
表紙:瀧本たき樣
ゲスト樣は、泉裕樹樣、鷹羽さと樣、瀧本たき樣、どまねこ樣、三島恵樣、ゆきの樣。
私以外全て漫画です。水咲若狭は重盛中心と義平中心の小説二本。


他既刊コピー本↓

『再逢』  A5 コピー本24P 
「ゴトウくん」(後藤兵衛盛長)
「再会」(平知盛、平宗盛)
「後藤くん」(平重衡、後藤兵衛盛長)

『珠玲』   A5 コピー本20P 
「われても末に…」(崇徳上皇&清盛)
「見返り美人」(常盤御前&清盛)ブログより再録




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プロフィール

水咲若狭

Author:水咲若狭
源平時代がどうしようもなく好き。
どちらかと言えば平家。

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