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【  2013年03月  】 

能登守教経について

未分類

2013.03.31 (Sun)

 能登守教経が大っ好きです!!他の人を書いていると…とゆーか、彼以外の人を書いていると、もう教経が書きたくて書きたくてたまらなくなる!とゆーくらい好きです!!!♡♡♡たぶん自分が書いて来た中で一番多いのは教経じゃないかなあ…?でもドラマでは絶対出て来ないし…(T_T)平家の中では武人肌だという意味で知盛とかぶるし、いらないキャラなんだろーな…まあね、「え───────────っっっ!!!???\(◎o◎)/!(-“-)(;一_一)」な...全文を読む

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SARABA MIYAKO 3 (能登守教経)

SARABA MIYAKO

2013.03.28 (Thu)

                さらば、都よ…(俺は…俺達は本当にここへ戻って来るのだろうか…? 戻れるのだろうか…) 俺は今一度振り返った。涙は出なかった。 悲しくないと言えばウソになるが、悲しいというのとは少し違う感情だった。 生まれ育った所とは言え、俺にとっては福原の方が愛着があるからだろうか? 薄情なんだろうか…俺は…。 これから福原に行くが、そこもすぐに出なければならないだろう。 船旅が始まるの...全文を読む

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SARABA MIYAKO 2 (能登守教経)

SARABA MIYAKO

2013.03.14 (Thu)

        敦盛の決意「どうした、その面は?」 兄の後ろ姿に溜息を吐く敦盛に、興味深げにニヤッと笑いかける教経は帰る気配は全く無かった。 兄の経俊よりずっと親しみやすさを感じる教経に敦盛はよく愚痴る。対象はほとんど経俊に関してのことであるが。「やっぱり…ダメなんだなあ…」 こういう時、どうしようもない疎外感を感じる。 経正が経俊を呼ぶ…それは戦が絡んでいる時だ。敦盛に声はかからない。でも今回は…。 ...全文を読む

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SARABA MIYAKO 1 (能登守教経)

SARABA MIYAKO

2013.03.09 (Sat)

 「兄上、お聞きになりましたか?」「何を?」 一呼吸おくと業盛は緊張した面持ちで教経を見つめた。「何だ、また別方面に出陣か?」「いいえ…都を…」「・・・・・・?」「都を落ちるそうです」「みやこを…おちる…?」 教経は不思議な言葉でも聞くように繰り返した。(都をおちる…都を落ちる…とはどういう意味か…?) 俯いて唇を噛み締める業盛を目の端に眺めながら、教経は〝都を落ちる〟ということを反芻していた。     ...全文を読む

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